
思わず見とれてしまい
「素敵なTatooですね。でも日本に帰った時困りませんか?」と笑顔で聞いてしまいました。
彼女もクスッと笑って「日本には帰らないから。」
「いや、もし帰ったとしても、カナダの永住を取った時点で、もう日本で就職することもないだろうと。」

彼女の他の事情は何も知りません。
どんな目的でカナダに来て永住権を取ったのかもわかりません。
でも、そんなことはどうでもいいんです。
その日本女性が飛び出した日本という国。
理解出来る気がしました。
私が飛び出したのと似てるのでは?と。
一度飛び出した日本に、そんな挑戦するのも面白そうです。
日本がいかに窮屈で内向きか。外見だけで人を判断するのが大好きな国なのか。
再認識し、また飛び出したくなるでしょうね。
私もそろそろ、自分の人生をじっくり見直そうかなと思っていたところです。
Tatooやってみようかな。
日本の生徒のみなさん。
カナダはこんなことも考えさせてくれる場所です。
自分の国のこと、自分がこれまで持っていた価値観(果たしてそれって盲目的に信じていいのかな)、そして自分のことぜ〜〜んぶ。
そう言えばいままで内向きになってたなぁと思いましたか?
カナダに来ると思い切り外に向いて考えないといけない環境が待ってます。
中学・高校で一生懸命勉強して実力つけたら
カナダにいらっしゃい!
え?小学校?
思い切り遊ぶための人生の貴重な時期です。
カナダにいらっしゃい!
