Passionately Curious:「頭が良い」子供の必要条件

Albert Einsteinの言葉です: 
“I have no specific talent. I am only passionately curious.” 
「僕には特に才能はないよ。ただ熱烈に好奇心旺盛なだけ。」

西洋の国、カナダなどでは学校で頭の良い子を言われるのは類まれな「好奇心」を持っている生徒です。そして、その好奇心への答えを自分で探して行くこと、これを助けているのが学校であり、教師でもあります。

残念ながら日本ではめったに出会うことのない「熱烈に旺盛な好奇心」を持った生徒は、カナダにはいっぱいいます。目を輝かせて質問をいっぱいします。授業中であろうが、教師を困らせようが知ったこっちゃない、自分の知りたいことへの探究心を止めることが出来ません。

そんな子供たちが自分の好奇心を確かめるために使う方法がクリティカルシンキングです。 
常に”Why”を考え続け、自分の答えに近づいて行き、その途中でまたまたたくさんの好奇心が湧いて来ます。
それが、いわゆる「頭の良い生徒」「勉強の出来る生徒」です。 
機会的なドリル練習のようなものをいっぱい詰め込んで、暗記するのが得意な生徒を「勉強の出来る生徒」と呼ぶ日本とはずいぶん違います。

PodCast

長年の指導経験の中でたった出会ったただひとりだけの生徒のことをお話します。 

二人目に出会いたくて。

日本の生徒のみなさん、「旺盛な好奇心」がありますか? 

それは絶対捨てないで下さい。 
「好奇心はあるけど」日本の環境でちょっとしんどくなってきましたか?

じゃ、カナダクラブにいらっしゃい。 
あなたの好奇心を守ってあげるから。