カナダクラブのカリキュラム:AIの賢い使い方指導をすべてのコースに加えました

カナダから日本に向けオンラインで、日本の優秀な生徒たちを教えているカナダクラブ

カナダの高校・大学カリキュラムを基に、クリティカルシンキング思考法を軸に据え高いレベルのReading/Writingを指導しています。
特に英語を学ぶ基本の基本、本物のEssayの書き方を丁寧に教えています。

その名もEssay Basics
全40レベルからなるこのコースは、長年日本の生徒にエッセイ指導を行ってきたRobert McMillanがオリジナルコースとしてデザインしたものです。
このEssay Basicsを卒業した生徒たちは確固たる能力と大きな自信を持ち、カナダ、日本を中心に世界の大学で学んでいます。

Robertは実は数学と論理の専門家。

エッセイの組み立てに必須なのは、数学的論理性。
英語を理解するための必須なのは、数学的論理性。
それを使い英語のWritingを、丁寧にやさしく日本の生徒たちに教えています。

そのRobertの数学と論理の専門性が、今、大きく生徒を助ける時代となりました。

AIです。

AIはいわば数学とロジックを使う仕組みを利用しています。
そのAIが、学校現場にもずいぶんしゃしゃり出て来た今、無視するわけにはいかなくなりました。
しかし、全く完全ではないAIに頼りすぎる生徒たちの脳が大きな影響を受けてしまうことが非常に心配されています。

カナダクラブの生徒たちの脳を守らねば!と、カナダクラブのカリキュラムに強力な内容が加わりました。

AIをどう使いこなすか、AIに脳をのっとられないために、様々な実験をしながら生徒をリードしていく方法です。
その方法を、現在のカリキュラムの至るところに取り入れながら進めて行きます。

具体的には:

カナダクラブの基本3コースの内容にAI対策を追加しました。

このコラム「留学生へ:AIを盲目的に信じないこと、クリティカルシンキングでAIの嘘を見抜くこと」で述べた考え方が基になっています。)

Essay Basics:

レベル9(全40レベル)に達した生徒から、このコラムで説明している特訓を始めます。実際にAIにPromptし、自分のエッセイ知識をもとにAIの書いたものを分析することで、自分のエッセイ知識もAIへの要注意対応も学べる特訓です。

Big History Project:

このProjectは壮大な宇宙の人類の歴史と現在存在するあらゆる学問を知ることで、大学進学への大きな準なると共に、全編クリティカルシンキングの訓練を目的にした練習で溢れています。更に今後は、そのクリティカルシンキング訓練部分に更に集中し、生徒たちに世界レベルのクリティカルシンキングを学ばせるパワフルな指導となります。

BB(Be Bilingual) Program:

これは「日本で育ち教育を受ける子供へのバイリンガル教育」を目的としていますので、特にはAI対応は考えていませんが、ChatGPTなどが使用しているLLM(Large langugae model)の仕組みを知ることで、言語とはどのようにOutputされるのかを学ぶ良い機会となります。現在のところ、このプログラムは時間をかけて丁寧に生徒を育てていますので、LLMに入って行くのはしばらく先になりそうですが、この生徒たちのバイリンガルの脳こそが、AIの短所を見抜ける高い能力をつけてくれると期待して指導を続けています。

これら変化以外のカナダクラブカリキュラムの詳細はこちらをご覧下さい。
カナダクラブに興味のある方は、2週間の体験参加も受け入れておりますのでお気軽にご連絡下さい。

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