本物英語エッセイが書けるようになるレッスンその《8》です。
前回は、Hook(読者を引きつけるIntroduction)の書き方。
今日は、もっとパワフルなHookが書けるようになるレッスンです。

Hook
First sentence
First impression
Must be interesting
実は、日本の生徒を教えていてこの”Must be interesting”に苦戦してるな〜と。
そうですよね、日本の教育制度下では、冗談や笑えるような文をエッセイに入れるなんて「とんでもない!」となるかも。
でもね、カナダなど英語圏でのWritingにはユーモアは必須。
エッセイとは読者を楽しませるためのものなんです。
ですから、採点する先生が大笑いするようなエッセイにはとてもいい点数がつきます。
OK!
パワフルで面白いHookを書くテクニックについてもっと学びましょう。
Hook techniques
Humour
Interesting facts
Story
Surprise
これらのテクニックを駆使して読者が楽しめるHookを書きましょう。
例えば、Humour
My friends want a pet dog, but I need a herbivore.
(友達は犬のペットがほしいけど、私は草食動物がほしいです。)
「なんでやねん?」
Interesting facts
Unlike us, sheep have rectangular pupils.
(人間と違って、羊は長方形の瞳を持っています。)
「ほぉおもろい。」
Story
My cousin’s sheep line up to be petted.
(いとこの羊は、撫ででもらうために列を作ります。}
Surprise
I don’t need friends.
「ははは、かっこいい!」
ーーーーーーー
短いエッセイのイントロには、Hookから1文とって、トピックセンテンスを持ってくるだけでみんなが読みたくなるエッセイになります。例えば。
I don’t need friends. I want a sheep.
(友達いらん、羊がほしい。)
こんな自分の感情をエッセイに入れるのもあり。
これがカナダの教育です。
「いいな〜〜」
高い点数が取れるための、というより読者が楽しめる最高のIntroductionが出来ました。
Write essays and learn critical thinking.
「AIはこんな人間の持つ感情やユーモアは理解出来ません。」
AIの前を走るために、ロバートのエッセイレッスンに参加しましょう!

Robert McMillan
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See you in Canada Club.

