AIは子どもの学びを止めてしまうか?(おバカさんはもっとおバカさんに)

さぁ、この9月待ったなし。 

新学期が始まります。
先生たちは、生徒のAIを学校でどう扱うのか。 

カナダの教育がどう変わるかを注目しながら待っている新学期です。 
学校でのAI使用については相当難しい挑戦になるだろうと思います。 

(PodCast)

ここから言えることは、AIは学びの生産性を上げる力も持っているということです。

ただし、テクノロジーを知的に、つまりクリティカルシンキング思考法を基準に使えるということ。まず、自分で問題を考え抜いてからAIに手を伸ばすという生徒以外には、AIの恩恵は少ないという結果です。

またまたですが、クリティカルシンキング思考法が出来ない生徒は、AIを使うとどんどんおバカさんになって行くという現実。 
親のみなさん、よ〜く認識しておく必要がありそうです。 

(PodCast)

要するに、Learning is fun. 常に私とパートナーのロバートが叫び続けていることです。カナダから日本に向けてのオンラインカナダクラブから。
カナダクラブでは「学ぶ意欲のある子供たちが、もっともっと学びたいと週末の朝早くから(カナダとの時差のせいです)いい顔をして私たちと「学び」の楽しさを体験しています。

何をしてるかって?短く言うと非常に効果的なInputとOutputです。

興味ありますか?
2週間の無料体験も受け付けていますので、お気軽に連絡下さい。
来年夏には、2年ぶりのStory-Telling Camp Canadaも実施予定で、すでに申し込み者受付中です。

Learning is Fun.
カナダクラブにいらっしゃい!