さぁ、新学年が始まって1ヶ月経ちました。
カナダに子供さんを留学させたみなさん、そろそろ現地の様子もわかり安心感が出てきましたか?
カナダ大平原のど真ん中の小さなキャビンから、カナダで学ぶ高校生・大学生のアカデミックサポートを提供しているカナダクラブの大澤眞知子です。

カナダ留学の成功には絶対欠かすことの出来ない「クリティカルシンキング思考法でエッセイを書くスキル」指導を中心に、現地カナダの生徒たちがすでに習得済みである基本的学力をつけるためのサポートなどをオンラインで行うカナダクラブ。
実は、アカデミックサポートのみならず、カナダクラブ生には日常での学校やホストとの問題や、相談など、過去30年以上のカナダでの留学生ヘルプの経験をもとに大きな大きな支えをして機能しているのがカナダクラブです。
特に現在、カナダ政府の留学への規制が強まり、留学生には何かと風当たりの強い時代となりました。
それでも、北半球に位置し、広大な自然を誇り、昨今の世界では貴重となった「自由主義」のリーダーとしてのカナダには大きな魅力があります。
私もそれに釣られ、長年の日本での指導のあと10年前にこの地にベースを移した次第です。
カナダに引っ越してからは、自由な教育制度を大活用し、自分自身の専門分野(脳科学・言語・発達心理学など)を更に学ぶ多くの機会がありました。
特にカナダの大学留学には大きな価値があります。
これまでにも多くの教え子が大学・大学院学位を取得し、現在日本内外で活躍しています。
そんな教え子に続く頼もしい存在が、カナダクラブで学んでいます。
長年の留学生サポートを通じて思うこと。
一番サポートが必要なのは、実は親のみなさん、特にお母様たちではと感じています。
これまでいただいた多くの相談は、ほとんどが留学生のお母様(お父様は大体10%程度です。なぜでしょうね?ふむ。)からの切実なものでした。
また、留学の言い出しっぺは子供さんでも、その気持を認め留学にこぎつけるまで活躍なさるのは普通お母様が多いです。エージェントの言うことを丸々信じてしまったのも親子での共同責任が多いです。
そんな状況でトラブルが起こると、大きな責任を感じてしまう「留学生の親」の姿があります。
「カナダ留学している我が子を助けて下さい。」
「カナダ留学している我が子が困っているのですが、様子がわからないのでどうしたらいいのかわかりません。」
などのような漠然としたものから、
「高校留学していますが、卒業できそうもないと連絡が来ました。一体どうしたら。。。」
「高校留学中いじめにあい、精神的に参ってしまっているようです。学校の様子もわからず、ホストも助けにはならないようで困っています。」
「大学に無事進学出来ましたが、思っていたよりはるかに難しいらしく、心理的に落ち込んでいます。日本からは何も出来ず、途方にくれております。アサインメントなどのヘルプはしていただけるのでしょうか?」
などの具体的なものまで。
留学は思っていたものとは違い、トラブルがつきまとう。
カナダの制度もよく知らず、英語もよくわからない。
エージェントは助けてくれない。
そんな中
「我が子には留学の失敗はさせられない。」
「クリティカルシンキングとは何?」
「カナダの大学レベルがわからない。」
「どうしたら成績が取れるのかわからない。」
との悲痛な叫びが日本の親から届きました。
それらの叫びをひとつひとつ紐解くようにヘルプして来たのがカナダクラブです。
|カナダクラブでは、通常のオンラインカナダクラブで学ぶ生徒の親からはアカデミック以外のサポートでも費用はいただいておりません。無料です。
|何度もチャット面談を行い、ひとつひとつ丁寧に説明し、一緒に解決に向かって行きます。
カナダクラブはエージェントではありませんので、学校やホストなどとの直接交渉は行いませんが、背面からの知恵は大きなパワーがあるんですよ。
緊急のケースの場合は、相棒のRobert McMillanが前面に出て大活躍を致します。

私?
私は「日本の子供になんてことするんだ!」と、怒り心頭に達すると前線に登場します。
(これも相当のパワーがあります!)
カナダクラブは《アカデミックサポート + カナダ留学のサポート全部 + 親へのサポート》ですね、やっていることを見てみると。
カナダで困っている日本の生徒、そしてその親を放っておくわけにはいかない、これがカナダクラブのパワーです。
カナダ留学についての疑問を解決し
親が納得出来る説明を丁寧に行い
カナダについての親の知識が増えて行き
それにつれて親の悩みも、現地の子供さんの状況も良くなっていきます。
こんな様子を見守って行くのはとてもやり甲斐のあることだと感じます。
あ!
カナダクラブは言い換えれば「お母さんのための(少しのお父さんも)留学サポート」ですね。
これまでたくさんのお母様(もちろんお父様も)と、カナダクラブからのサポートとヘルプを通じての貴重な出会いがありました。
子供さんが卒業なさった後でも、コミュニケーションをとり、現在の活躍ぶりなどを連絡して下さいます。
とてもとても嬉しい瞬間です。
さぁ。
お困りのことがありますか?
一人で悩まずにご連絡下さい。
一緒に解決していきましょう。
大切な子供さんのために。

ご連絡はこちらContactから。
または
Instagramからのメッセージも受けております。
カナダクラブにいらっしゃい!
大澤眞知子
Robert McMillan

