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商品詳細#花歴史をよむ #花本をよむ#花の関裕二「蘇我氏の正体」関 裕二定価: ¥ 550ヤケスレカバー傷み等あります中は普通に読んで頂けると思います大化改新によって抹殺された蘇我氏は本当に大悪人か?天日槍やサルタヒコと始祖=武内宿禰の関係、新羅王、スサノオと浦島太郎の類似ほか日本古代史を大胆に捉えなおす。目次第1章 蘇我氏の「悪行」と乙巳の変(蘇我入鹿暗殺(乙巳の変)の現場蘇我氏がくり広げた専横の数々 ほか)第2章 蘇我氏と鬼(蘇我の正義を実証できるのか;蘇我は祟って出ていた ほか)第3章 謎めく蘇我氏の出自(『日本書紀』は蘇我氏の何を隠匿してしまったのか;武内宿禰と蘇我氏を切り離した戦後史学界 ほか)第4章 天日槍と武内宿禰の謎(『日本書紀』が必死になって隠してしまった蘇我氏の素性;ヤマト建国の秘密を握る纒向遺跡 ほか)第5章 蘇我氏の正体(なぜ『日本書紀』は蘇我が渡来人と喧伝しなかったのか;スサノオと蘇我氏の奇妙な共通点 ほか)著者等紹介関裕二[セキユウジ]歴史作家。1959年千葉県柏市生まれ。奈良に通い詰め、独学で古代史を学ぶ。1991年に衝撃的デビュー作『聖徳太子は蘇我入鹿である』を発表以来、古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている#関裕二 #関_裕二 #本 #歴史/日本史商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>人文商品の状態: 傷や汚れあり
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