書く力を埋没させないために:エッセイスキルが何よりも大切な時代

我が相棒Robert McMillanは日本の生徒を英語エッセイの達人にするべく、長年直接そしてオンラインでカナダから指導を続けています。

「えぇ!日本人なのにこんなエッセイが書けるの?」とカナダの教育関係者をうならせたエッセイスキルは、生徒たちとロバートとの大きな大きな宝物です。

そして、今。

何でもAIがしゃしゃり出て来て、エッセイまで書いてしまうという。
AIが「書く?」ランダムに適当に言葉をつなぎ合わせただけのエッセイを「エッセイ」と呼ぶ日が来るとは想像もしていませんでした。

しかし。

「書く」ことに関しては、人間の脳のすごさにはAIはついてこれません。
AIが使う数学的だが適当な語彙や内容の選択によるエッセイは、実際小学生が書いたのかと思える稚拙さです。

そんなAIに頼りつづける人間の脳はあっと言う間に退化し、本来生まれながらにして持っているはずの「書く力」が完全に埋没してしまう危機的時代です。

あなたは、あなたの子供の脳に人間の「書く力」を持ち続け、しかも発達させて行きたいですか?
AIなどに振り回されずに。

答えはYESですか。

わかりました、Robert McMillanにお任せ下さい。

英語圏の中でも彼の指導方法は非常に特別。
特にこのAIに「書く力」を奪われそうな時代には、まるで正義のヒーローのように活躍してくれます。

なぜかって?

AIは言葉を数学的、体系的に並べ、そこからランダムに確率のみに頼り言葉を選びエッセイを書きます。
これがAIの書くエッセイ。

Robertの専門は数学!
英語というこの上なく数学的・論理的な言語(そうですよ、知ってましたか?)を、日本の生徒にわかりやすく数学的・論理的に指導しています。
しかも、そのプロセスにはAIには決して真似ることの出来ない「観察」「経験」「感情」が大きく登場します。
AIには逆立ちしても無理です。

そんなRobertに教えてもらったエッセイは、AIがどれだけ進化しても、あなたにはかないません。だって、あなたの脳も人間として超速で進化するのですから。
人間の脳の知的思考部分は、複雑に入り組んだ脳細胞のネットワークは、まだまだAIが触ることも出来ない部分です。
そこを超速で進化させるのが「本物の書く力の特訓」です。

面白いな〜と思うことがあるんですよ。

1990年代後半、まだ私が日本で学校を開いていた頃、Robertがこう言いました。
「あのね、生徒にエッセイの書き方を教えたいんだけど。英語は数学的・論理的な言語。それを理解するのに最適なのが、エッセイの基本を知ることだから。幸い、僕は数学と論理の専門。しかもここで実際に日本の生徒たちを教えている。こんなすごい組み合わせは他にはないよ。」

もちろん、私は即答、「もちろんやろやろ!」

その当時、日本で英語と言えば何かよくわからない「英会話」。「エッセイ」など「はぁ?」という時代。そこに果敢に挑み大成功を収めたのがRobertでした。

そして、今。

AIがエッセイ書いてくれるのに、なんでエッセイを今更習うの?という馬鹿げたことを考える生徒が増えている(嘆かわしいですね。)時代に、またしてもスーパーヒーローのように果敢に挑もうとしているのがRobertです。

今このAI侵略の時だからこそ、人間の脳を使った「書く力」を育てないといけない。
それには、必要なものが3つある。
「人間の脳と数学的・論理的思考法。」
こんなすごい組み合わせは他にはない!と。

さぁ、Robertがまた走り始めました。
生徒たちの「書く力」を埋没させないために。
1990年代にエッセイを教えていたRobertは「教育先取りの指導者」と呼ばれました。

さて。

今もAIに挑む「教育先取りの指導者」Robertです。
Robertの指導を受けてみませんか?
英語、そしてエッセイについて「目からうろこ」の指導です。
カナダクラブから2週間のFree Trialを用意してお待ちしています。
あなたの「書く力」への挑戦を。

Free Trialへの申し込みは

1.まず、カナダクラブの情報をお読み下さい。
2.その後、uxenglish.org のコンタクトからRobertに連絡
3.またはRobertに直接メールで連絡
4.または私(Machiko Osawa)のInstagramにメッセージ

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あなたの「書く力」を守るために
カナダクラブにいらっしゃい!

大澤眞知子
Robert McMillan